Diamond ENB Version 1.4β

表で公開しているDiamond ENB(けしからんどENB)のv1.4がとりあえず完成したのでβ版をこのブログ限定で先行配布します(・∀・)
既にご存知の方も多いかもしれませんがこのENBは人物の撮影に特化しており、主にけしからん撮影を目的として作られたENBです。

スカイリム用に公開されている大半のENBはファンタジーを意識したものが多いため、彩度が低かったりカラーフィルターが掛かっていたり全体がややぼやけていたりするので絵的には映えるのですが、 人物(裸体)を撮影した際はどうしても肌色(エロス感)が出ないんですよね。 せっかくエロが充実したスカイリムなのにエロが映えないとはけしからん!というのがきっかけで作りました。

Nexusでリリースした当初はRealLike ENBとRealVision ENBのプリセットをミックスしSweetFXで独自に調整をしたものでしたが、現在は多様なエフェクトを導入しシェーダーも内部から改良を行っているため今では全く別物のENBと化しました。

今作ではキャラ写りにより力を入れたので前作よりもリアルで艶かしい映りになります。

これに合わせ付属のツールも更新しました。

  • 基本設定の各エフェクトにオプションを追加。



    これらのエフェクト設定はスカイリムを再起動しなくても即時に反映されます。
    また付属のツールを使用しなくてもゲーム内からでも直接設定・変更ができるようにENBの設定画面にオプションを追加しました。
    ゲーム内から設定を変更する場合は「Shit+Enter」でENBの設定画面を開き、右側の「Shader parameters」ウィンドウから設定します。
    ※設定のオン/オフや値の変更は回転するカーソルを合わせると設定できます。



    レターボックスの場合は「ENBEFFECT.FX」タブから「Enable Letterbox Effect」でオン/オフの切替、上下黒帯の幅はLetterbox Size」の値を変更します。
    ビネットエフェクトの場合は「EFFECT.TXT」タブから「Enable Vignette Effect」でオン/オフの切替、効果の適用量はその下の「Amount,Curve,Radius」から値を変更します。

    被写界深度(DoF)はクオリティを上げるほど重くなるので通常プレイ時は「1」を推奨しますがSSを撮影する場合は「3」まで上げられることをお勧めします。
    オートフォーカス等の設定や被写体のピント合わせについては、けしからん撮影テクニック偏をご覧ください。
     
  • オプションに夜間の屋外と屋内(昼含)の明るさ設定を追加。



    v1.4は夜間の屋外と室内の明るさをバランスの取れた明るさに調整していますが、特定の場所では暗い方が映えたり明るい方が映えたりする場合があるので3段階で調整が可能です。
     
  • トーンカーブ補正(けしからん度)設定を追加。

    全体的な色に深みを与え艶かしい映りにする設定です。
    以前のv1.2~1.3(レベル3)は少し色合が濃いすぎたため今作は少し低めに設定してありますが以前の方が好みという方の為に4段階で調整が可能です。


けしからんENBはFair Skin Complexionと非常に相性が良いのですが、一方SG Female Textures Renewalではテクスチャの性質上粗が目立って汚く見えるデメリットがありました。
しかし画面のボカシによる誤魔化しや妥協は一切せず、SGテクスチャでもメリハリ感はそのままでここまで綺麗にシェーディングすることに成功しました!
もちろんENBの軽さもほぼそのままなのでミドルスペック環境でも十分楽しめると思います。

それと、こちらからもリンクさせて頂いています廃人a様のブログでも、変態紳士向けSSにけしからんENBをご愛用いただいておりますのでそちらも是非ご覧ください( ・´ー・`)

 

※β配布のためNexusで正式リリース時には若干仕様変更を行う場合があります。