Better males」と「4uDIKs Real body」にはフル勃起と萎えチンの二種類のボディが用意されていて、 常にフル勃起は異常って思う人は始めに萎えチンボディを導入しSSLの男性用ヌードスーツをフル勃起用ボディへ入れ替えてやると性行為時のみフル勃起にさせることができます。
ただしこの方法は同種のボディでないとテクスチャの互換性がない為イチモツのテクスチャがずれてしまい好みのイチモツボディを使い分ける事が出来ません。

今回通常時には「Better males」の萎えチンを、SSL使用時のフル勃起時には「4uDIKs」の異なるボディを使用する環境を作ってみました。

何故この組み合わせにしたかと言うと、4uDIKsの萎えチンは包茎で小さすぎるのに対しBetter malesは大きさや形が非常に自然なのです。
逆にフル勃起のBetter malesは巨根すぎで形もキノコ状で不自然なのに対し4uDIKsは見た目も大きさも非常にリアルでまたSSL用に女性キャラのお口にぴったりなサイズ「SexLab Male Nudesuit Variants」が用意されているのでこの組み合わせが自分の中でベストでした。
  • 下準備に以下の体型をDLします。

    ・通常時の萎えチン用「Better males」のFlaccidVersionをDLします。(テクスチャはお好みで)
    ・SSL向けフル勃起時用の4uDIKs(SexLab Male Nudesuit Variants)の下着なしをDLします。
    (腋毛、陰毛ありを選択した場合はSexLab Nudesuit Variants ESPも必要になります)
     
  • 「Better males」と「4uDIKs」はテクスチャの互換性がないため同時に使うとイチモツのテクスチャがずれてしまうのでPhotoshopで互換テクスチャを作成します。
    4uDIKsの(malebody_0.nif)をNifscopeで開きイチモツを選択した状態で右クリックし「Texture」→「Export Template」でイチモツのUVマップを出力します。
    次にBetter malesの(malebody_1.dds)と4uDIKsの(malebody_1.dds)をPhotoshopで開き、先ほどの各UVマップを4uDIKs側のテクスチャに新規レイヤーで貼り付けます。
    これでフル勃起時のイチモツがどのテクスチャ部分を使用しているのか確認できるので、4uDIKs側の勃起用テクスチャをUVマップに合わせて投げ輪ツール等で囲みコピーします。
    今度はコピーした勃起用テクスチャをBetter malesの(malebody_1.dds)へ貼り付けます。(Better males側の同じ位置にイチモツのテクスチャが貼られていますがメッシュ側では未使用なので問題ありません)
    最後にDDSで保存します。
    「malebody_1_msn.dds」と「malebody_1_s.dds」も同様に編集します。


    ※位置合わせにUVマップの出力や微調整の作業が大変だと思うのでPhotoshopを持っている方は自作のPSD互換テクスチャをここに置いておきます。
     CS5以上を使っている方は「4uDIKs」のイチモツレイヤーを 全選択→コピーしBetter males側のテクスチャに「特殊ペースト」→「同じ位置にペースト」で貼り付けると楽です。
     

  • 上記で作成した互換テクスチャをDLしたBetter malesのTexturesフォルダに上書きします。
    そして4uDIKs(SexLab Male Nudesuit Variants)を導入しその後Better malesを導入すれば完了です。
    SSL使用時は男性ヌードスーツの使用にチェックを入れ忘れないように。


成功すると通常時はこの様な自然なふにゃチンに、SSL使用時はリアルなフル勃起チ○コとなります(笑)